塩川工場の舞台裏 —
2009/5/29 金曜日
昨日、東西館で打ち合わせをして四時頃に終わり鶴ヶ城に展示してあったわが社の
桐箪笥を引き取りに行ってきました。
鶴ヶ城についたのは四時頃でしたがたくさんの観光客がいらっしゃいました。
鶴ヶ城にはたくさんの観光客がお見えになるので、わが社の桐箪笥を展示させて
いただくにはとても光栄なことでした。
自宅から鶴ヶ城が近いためか今まで一度も鶴ヶ城のなかには入ったことがなく、
実際に中に入ってみると歴史の重みのようなものを感じました


五竿ほど展示してあったので時間がかかるかと思っていたのですが、鶴ヶ城の販売員の
方々のご協力もあり、スムーズに作業が進み六時頃には無事、積み終えました。
今回は、仕事で鶴ヶ城の中に入りましたが今度は休日などで時間を作ってじっくり
見てみたいと思いました。
塩川工場の舞台裏 —
2009/5/27 水曜日
今月の20日から27日まで、福島県の物産展で福島県郡山市の『うすい』デパートさんに
行ってきました。
一週間天候にも恵まれて、たくさんの方にご来場いただきました。
福島県の物産展ということで、食品の業者の方々もたくさん来ていて10階の催事場はと
てもにぎわっていました。
10時開店とともに『会津磐梯山』という曲がながれてお祭りのような雰囲気でした。
初日からわが社の『桐箪笥』をみにきてくださるお客さんがたくさんいらっしゃいましてと
てもうれしく感じました。
ご注文いただいたお客さんの中では、会津松本の桐箪笥を三竿もっているという
お客様もいらっしゃいまして、実際に桐箪笥を作る側の立場のものとしては、
とてもうれしく思いました。
今回ご注文をいただいた桐箪笥の注文書を改めて見てみると、
特注品が多いということに気がつきました。
幅を広げるものや、引き出しの数を変えるものなどがあり、その土地によって
お客様にいただくご注文に傾向があることに気がつきました。
なかには三本立ちの箪笥を横に並べてお使いいただくお客様もいらっしゃいました。
首都圏に比べて家の広さが広いということだと思いました。その土地にあった桐箪笥を
展示することがとても大事だということがわかりました。
来年も出展させていただけるときはその土地にあった桐箪笥をもっと展示したいと
思いました。
久しぶりの更新になりすいませんでした。催事やパソコンの故障などが重なり更新でき
ませんでしたがこれからまた更新していきますのでお時間がありましたらぜひ
ご覧になってください。
よろしくお願いいたします。