

Q. 国産の桐と外国の桐って何が違うの...?
A. 最近では中国産の桐が日本に輸入されるようになってきました。
中国はとても暖かく、桐が成長するのがとても早いです。
その為、桐が成長するのが早く、顕微鏡等でみるとスカスカです。
湿気も吸ってくれませんし、桐自体が呼吸をしていません。中国から日本行きの船に乗せる時、防腐剤 を桐に大量に吹きかけます。人体にかなり悪い液体です。もちろん着物や衣類にもよくありません。
上が中国桐で、下が国産桐です。
中国桐
木目は白みがかかっています。
木目が薄くあまりハッキリしません。
重量は国産と比べるとスカスカなので軽いです。
国産桐
木目が少し黒みがかっています。
木目がハッキリとわかります。
中国桐に比べると少し重いです。
Q. 『衣装箱』って調べるといろいろあってどれがいいのかわからない...
A. 最近、安値な桐箪笥や桐衣装箱をみかけますが、それは名前だけが『桐衣装箱』であるものが多く、わが社の『桐衣装箱』とは全く物が違います。
まず素材ですが、我社では桐の植え込みから始まります。そして樹齢三十年から四十年の良質な会津桐だけを伐採し、板状にしたものを、温水プールの中にいれ温水を巡回させ、アクを抜き、外に五年ほど天日干しにした後に、さらに人工乾燥機(約60度に保たれているサウナのような機械)の中に入れることによってやっと『会津松本の桐衣装箱』の材料として使えるようになります。
その材料を桐箪笥職人が真心込め、一つ一つ手造りで作り上げたものです。我社が自信をもって御贈りする『桐衣装箱』一度使ってみてはいかがですか?
※画像をクリックすると大きな画像がでてきます。
Q. 実物をみて選びたいんだけどな...
A. 画像だけでは実際の会津桐の良さ、こだわりの塗装がよく伝わりきれないかもしれません。本当は『会津松本東西館』にご来店していただいて実物をみていただきたいのですが場所も遠いし、時間がない...というお客様の為に『衣装箱』に使用している会津桐に、実際に使用している『焼き塗装』を施したサンプルをお送りいたしますのでぜひ、ご連絡ください。
Q. アフターサービスもしっかりしてるのかな...?
A. 当社は売って終わりではなく、衣装箱の中に我社のシールが貼ってあり、お客様番号を記載しております。これは我社の方でも記録しており、アフターサービスの体制を整えておりますので、ご購入後のトラブルにも迅速に対応いたします。ご安心ください。
全ての衣装箱、箪笥にこのシールが貼ってあります。
我社のコンピューターで管理していますので、迅速に対応できます。
衣装箱サイズ
詳細画像
気密性が高く、害虫などから守る印籠蓋
シンプルで飽きないこの取手。金具があるとクローゼットに入れる時に邪魔になります。
厚みが約2cmありとても、贅沢なつくりになっています。
見えない底も全て会津桐だけで作っています。
厚みが約2cmありとても、贅沢なつくりになっています。
色の濃淡が綺麗にでる、焼き塗装です。
衣装箱各種オプション
Option1 取り外し、移動可能中仕切り板。
仕切り板、重ね仕切り板ととももちろん会津産の桐を使用しています。
仕切り板が狂わないように2本狂い止めがついています。
Option2 キャスター
衣装箱でも着物や衣類を入れると重くなります。キャスターがあると移動がとても楽になります。
柔らかいプラスチック製ですのでフローリングや畳を傷つけません。
(四隅に一つづつ、計四個セットになります。)
Option3 重ね仕切り板
仕切り板、重ね仕切り板とももちろん会津産の桐を使用しています。
仕切り板が狂わないように2本狂い止めが付いています。
衣装箱の中に入れたときに取り外しし易いように上下に手掛けがあります。
画像は中間にさんが付いていますが、さんを無くして仕切り板を2枚、3枚追加することも可能です。
■■■営業時間・休業日・お問い合わせ先■■■
営業時間:9:30~17:00(定休日:火曜日)
TEL.0120-28-3199(営業時間外のお問い合わせは090-1377-0713まで。24時間、ご相談・ご注文を承ります。)















