全国展示会スケジュール

  • ■沖縄(02/07-02/13)
    リウボウインダストリー
  • ■埼玉(02/14-02/20)
    高島屋大宮店
  • ■沖縄(02/14-02/20)
    リウボウインダストリー
  • ■京都(02/16-02/21)
    大丸京都店
  • ■熊本(02/22-02/28)
    鶴屋百貨店
ここから上は全国展示会スケジュールメニュー、下は桐の桐たんすのメニューです

桐たんす

ここから上は桐箪笥のメニュー、下は桐の衣装箱のメニューです

桐衣装箱

ここから上は桐の衣装箱のメニュー、下は桐の小物のメニューです

桐小物/工芸品

ここから上は桐の小物のメニュー、下はブログについてのメニューです

ブログ

ここから上はブログのメニュー、下は弊社のコダワリについてのメニューです

会津松本のこだわり

ここから上は弊社のコダワリについてのメニュー、下は会社紹介のメニューです

会津松本の紹介

ここから上は会社紹介のメニュー、下はご注文についてのメニューです

ご注文について

ここから上はご注文についてのメニュー、下は質問や用語集に関するメニューです

ご不明な点はこちら

ここから上は質問や用語集に関するメニューです。下はバナースペースです

このカテゴリの過去記事

ここから上はカテゴリーの過去記事です。下はバナースペースです

姉妹サイト「桐下駄.com」へのリンクです

会津松本ブログ「会津松本公記」へのリンクです

会津松本は會津復古会に所属しています

頑固一徹、昔ながらの商人道を守る老舗の集団[會津復古會]会津松本はその一員です。


会津ブランド認定を受けております

会津ブランド認定をいただきました!

砥ノ粉― 2012/2/3 金曜日

__o_R
砥ノ粉とは桐箪笥を塗装するうえでもっとも大切な材料です
砥ノ粉の原石は極度に風化した粘板岩、頁岩でその速度によって色目が変わることを利用して赤色・白色・黄色の砥ノ粉をつくります。
___R
砥の粉は有機物の混入がなく微生物の恐れが少ない、さらに乾燥性もよく充填作業が容易で
安価なため、多孔質で、しかも親水性の木材への充填に非常に適した素材です。
そして砥粉の原材料は100%天然原材料で環境にもやさしく今の時代にあった塗料
ではないでしょうか?

三段引き出し横並び。― 2012/1/31 火曜日

宮城県にお住まいの S様から御注文いただきました。

三段引き出しを横に並べてローボードの様にご使用します。

Picture 3_R

通常は、三段引き出しは金具が付かないタイプの箪笥なのですが、特注で

ボタン金具をお付けしました。

塗装も濃い焼き色ではなく、通常のたんすに使用する焼き塗装を施しました。

天板、引き出しの前板は通常の厚みよりさらに厚く作ってありますのでとても

重厚感のある箪笥に仕上がっています。

================================
           フリーダイヤル 0120-28-3199
        メールアドレス  info@aizu-matsumoto.co.jp
       会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
       最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
          熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
      お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
       日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
============================ ===

がっちりマンデーの取材を受けました!― 2012/1/30 月曜日

少し前の話になりますが、がっちりマンデーの取材に協力させて頂きました。

テーマは「儲かる木」!

果たして「桐」は儲かるのか?どんな内容なのか気になりますよね。

「桐」と聞いてまず思い浮かぶものといえば

じゃーん!

gatchiri01

「桐のたんす」!!

その現場である、弊社の塩川工場が映し出されました。

gatchiri02

福島県会津地方の地図とともに外観が映されて…

gatchiri03

「『会津桐たんす』が残念な事になってますが…」と撮影クルーさんからツッコミが。
「窓付けちゃったから、そしたら名前が消えちゃった」と少し照れながら話すお茶目な社長(笑)

gatchiri04

職人さん登場!!
このように弊社は一棹ずつ手作業で丁寧に桐たんすを作っています。

gatchiri05

ところで「なんで昔からたんすといえば桐」なんでしょうか?

gatchiri06

社長「1つ目は非常に軽いってことですね」

そうです、日本で一番軽い木といわれているのが桐なんです。

gatchiri07

(上の部分だけですが)本当に軽々と持ち上げていますね!

gatchiri08

2つ目に「桐は湿気に強い!」

gatchiri09

桐は湿気を吸いやすく膨張するので
引き出しの隙間が狭まることで密閉性が高まり
中に湿気が入りづらくなるのです。

gatchiri10

「3つ目は火に強い!」
なんと!金庫の内装にも桐が使われています!

gatchiri11

ココで実験!
桐・杉・ヒノキ、さあ一番最初に燃えるのはどれだ!?

gatchiri12

あれれ…桐が最初に燃えている、ような…?

gatchiri13

「まずい!」と慌てる社長!

gatchiri14

「燃えにくいっていうのは嘘だったんですか?」とスタッフに問いつめられてます。
大丈夫ですか社長~

gatchiri15

社長「実はね火事の時には消火の水を散布する訳ですよ」

gatchiri16

「湿気を吸う、それと同じで水を吸うんですよ」

gatchiri17

「そうすると今度は火を寄せ付けない」
と、落ち着いてきちんと説明できました。ホッ…。
少し補足しますと、桐が最初から火を寄せ付けないという訳ではありません。まず厚みがある桐材の表面が炭化することで燃えにくくなり、そこに水がかかるとほとんど燃えなくなると言われています。

gatchiri18

火事に遭うことは大変な災難ですが、表面が真っ黒になったたんすの中から大事な着物が無事で見つかったというエピソードは少なくありません。
まさに箪笥の性能として、材料としてうってつけと言えます!

gatchiri19

ここで少し宣伝!弊社は年間300棹の桐たんすを全国に販売しています!

最後に番組定番のキメです。

「會津松本は桐たんすで…」

gatchiri20

がっちり!

gatchiri21

社長「じゃないんだけどな…」

社長!そこはもっと強気でいきましょう(笑)

削りなおし台輪付き。― 2012/1/27 金曜日

福岡県 H様から御注文いただきました。

R0012304_R


今回の削りなおしの箪笥は、三つ重ねで一竿。なのですが、

特注台輪を付けることで1つ1つ分離して使用できるようにしました。

削りなおしは老朽化した部分を新しくはりなおす場合があるんですが、

新しくはった部分は色があいません。

その時に墨汁をはりなおした部分に塗り、下地の色合わせをして

均一な塗装になるようこころがけています。

桐座卓 時代仕上げから防水加工。― 2012/1/23 月曜日

愛知県にお住まいの S様から御注文いただきました。

一枚物の桐を贅沢に使用した桐の座卓になります。
1_R

約十五cmほどある桐を使用しています。 

脚は回して座卓に取り付ける仕様になっていますので、取り外しも簡単です

片付けるときも便利です。

バーナーで焼いて、凹凸を出してから防水加工がしてありますので保護シート

等を載せずにそのままお使いいただけます。

桐たんす同様、何度でも削りなおしが出来ますので親子代々受け継いで

長く使っていただけます。

================================
           フリーダイヤル 0120-28-3199
        メールアドレス  info@aizu-matsumoto.co.jp
       会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
       最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
          熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
      お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
       日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
============================ ===

変形。削りなおし。― 2012/1/18 水曜日

福島県 k市 H様から

御注文いただいた変形。削り直しです。

1.18.1

左側のローカー箪笥は引き取りに入ったときは上と下に分かれていました。

そのローカー箪笥をまずは、中の棚板をとり、扉をつなぎ合わせました。
1.18.5

1.18.6

とても別れていたようは見えません。

左の箪笥は引き出しの中にお盆が六枚入ります。

金具も手彫りの上品なものをお付けしました。
1.18.2

ローカー箪笥も右の整理箪笥も天丸になっています。
1.18.4

引き出しの作りも金釘を使わずに凹凸ではめ込む作りになっています。
1.18.3

================================
           フリーダイヤル 0120-28-3199
        メールアドレス  info@aizu-matsumoto.co.jp
       会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
       最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
          熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
      お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
       日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
============================ ===

特注との粉仕上げ四段引き出し。― 2011/9/9 金曜日

埼玉県 Y様から御注文いただいた『特注との粉仕上げ四段引き出し』です。

昔から桐たんすの塗装として用いられてきたとの粉仕上げです。

うづくりをしてから、との粉(砥石の粉を水でといたもの)で仕上げています。

引き出しの深さがあるので、着物以外にもセーターやコート厚みのある衣類も

収納していただけます。

金具は 南部鉄器 で出来ています。 

99

992

993

================================
           フリーダイヤル 0120-28-3199
        メールアドレス  info@aizu-matsumoto.co.jp
       会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
       最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
          熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
      お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
       日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
============================ ===

お盆。― 2011/8/22 月曜日

会津のお盆はとても暑かったです。

毎年お盆は雨が降るのですが今年はそんなに雨が降らず、カラッとした

暑さが続きました。

工場には桐を加工する機械がたくさんあり、油をほぼ毎日くれていますが

なかなか手の届かないところに毎年、お盆と正月に念入りに油をさします。

毎日、朝から夜までほとんど回しっぱなしなのでベルトが切れたり、スイッチが

もろくなってたりもするのでこの時期にまとめて調整します。

調整するのもなかなか技術が必要で、長年の勘がいります。

DSC

DSC_0

毎日がんばってくれている感謝の気持ちをこめて入念に油をさし

またお盆が明けてから正月までがんばってもらいたいです。

藤崎仙台店。― 2011/8/4 木曜日

7月27日から8月3日まで、仙台の藤崎で展示会をしてきました。

本当は毎年3月におこなわれていた『職人の技展』ですが 東北大震災があり

延期になっていた催事が行われました。

会津よりも地震の揺れは思っていた以上に大きく、家の中にあるたんすも

食器棚も全てバラバラになったようでした。

電気、ガス、水道、交通機関も全てストップしてしまい物資も不足し、

想像以上の状態だったそうです。

藤崎さんも地震があった次の日からは地下の食品売り場だけ営業したらしいですが

相当の数のお客様がきて、長い行列が出来たらしいです。

あれから半年もたたないうちに『職人の技展』を行うことが出来、宮城の人の

底力はすごいなと感心しました。

短い間でしたが、お客様といろいろなお話をさせていただいて、桐たんすの

凄さも再確認しました。

火事になっても桐たんすにいれてある、衣類や着物は助かった方や、津波で家ごと

流され、桐たんすは浮くのでたんすにつかまって助かったお客様、

桐たんすが倒れて自分に当たったが桐たんすがやわらかくて怪我をしなかった

お客様。

他にもたくさんの朗報をお聞きしました。

自分が作っている桐たんすの凄さを再確認できました

来年からは通常通り、三月に行う予定ですのでぜひ、仙台の方にご覧になって

いただきたいとおもいます。

        

吹きあげ。― 2011/7/19 火曜日

ベットやテーブルを塗る際に天然のオイルで塗装をしています。

ベットに科学塗料を使うと寝るときに匂いが気になって寝れない等が

いらっしゃいますので出来るだけ匂いが少なく、桐の昨日を損なわない

塗料を開発し、オイルを塗っては吹きを五回ほど繰り返し、

長年使っても劣化しない塗装方法をわが社なりに開発しました。

五回も繰り返し塗りますのでかなり手間ですが、回数を減らすと長年使って

頂く上で色が落ちたり、シミなどが出来てしまいますので塗装にもこだわり

をもって作らさせていただいています。

DSC_0079

DSC_0082

DSC_0084

================================
           フリーダイヤル 0120-28-3199
        メールアドレス  info@aizu-matsumoto.co.jp
       会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
       最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
          熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
      お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
       日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
============================ ===

次ページへ »