ひろご

ゴールデンウィークが終わり工場がある会津塩川もだんだん暖かくなり半そでで過ごす日もふえてきました。
毎年この時期になると工場の脇に生える『ひろご』が食べごろになります。
『ひろご』とは、地方によっては『のびる』ともいいます。エシャレットのような味で味噌をつけて食べると酒の肴にピッタリです。

そして昨日から、日本橋高島屋にて『日本の伝統展』8階催事場で販売が始まりましたので是非お立ち寄りください。来週の月曜日まで販売しております。

ゴールデンウィークが終わり工場がある会津塩川もだんだん暖かくなり半そでで過ごす日もふえてきました。
毎年この時期になると工場の脇に生える『ひろご』が食べごろになります。
『ひろご』とは、地方によっては『のびる』ともいいます。エシャレットのような味で味噌をつけて食べると酒の肴にピッタリです。

そして昨日から、日本橋高島屋にて『日本の伝統展』8階催事場で販売が始まりましたので是非お立ち寄りください。来週の月曜日まで販売しております。
伐採した桐を板状に製版しました。
製版した桐を最初に温水プールで一ヶ月間寝かせてアクを抜きます。
今回製版した桐がもう寝かせてあります。アクを抜いてから外の板干し場で、
三年間天日干しをします。
天日干しが始まったらその様子を掲載しますので是非ご覧になってください。
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フリーダイヤル 0120-28-3199
メールアドレス info@aizu-matsumoto.co.jp
会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって
最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて
熟練の職人達がお客様の要望を形にし、
お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう
日夜汗を流し続けております。ぜひ一度ご相談ください。
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鹿児島県にお住まいの H様から御注文いただきました。
『特注1-2』です。
小ぶりなタンスですが、作りは本格的な桐たんすと一緒です。
本体も、引き出しも凸凹で作ってあります。
『牡丹金具』という大き目の金具を使っていますので十分に存在感があります。
引き出し全てに、金具で鍵がかけられます。
移動しやすいように、左右に取っ手の金具をお付けしました。
たんすの裏や見えないところも、100%桐で作っています。
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以前御注文いただいた『総桐ベット』の特注の手すりです。
通常は角ばっていますが、手すりを丸くし、万が一ぶつかっても
痛くないように、全体的に角を落としました。
正面も、横も丸くしてありますので肌さわりも優しいのでご高齢の方や
ベビーベットにも向いていると思います。
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通常の二段引き出しの引き出しを増やして洋風に仕上げました。

天板は従来のものより倍ちかく厚いので布などを引いて飾り棚として
重い物をのせても、大丈夫です。台輪を高くスタイリッシュな仕上がりになりましたのでこのまま洋室に設置するのもいいとおもいます。
神奈川県にお住まいの S様から御注文いただきました。

押入れに入れたいということでしたので、幅を55cm、奥行き43cm
でお作りしました。
通常のタンスに比べて小さいですが、本体は凸凹で作ってあります。
他のたんす同様、後ろや、引き出しの底板、見えないところも全て会津桐
で作っています。
金具は『胴厚時代大扉』というタンスに付いている『総唐草』をお付けしました。
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福岡県にお住まいのH様からの御注文品です。
通常の11-3タンスの引き出しの数をへらして一本立ちにしてあります。


金具は南部鉄器に使われる鉄を使用しています。引き出しと天板の接合は金具を使わないで凸凹でくんでいますので、頑丈で見た目にも美しくくみました。


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広島県にお住まいの S様からご注文を頂いた 特注からくりたんすです。
通常の引き出しを左右2つに分け、四段で作りました。
一番下の引き出しを抜くて底の板をおしてもらうと、中から隠し箱が出てきます。
左右に1つずつ付いています。
また、定番のからくりタンスに付いている内鍵も付いていますので、安心して保管も出来ます。
天板が、二枚の作りになっていますのでたんすの上に重いものものせていただけます。
金具は豪華な『牡丹金具』を使用しています。
会津松本全てのタンスにいえることですが、たんすの後ろも厚い桐で作ってあります。
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今日、4月5日から4月10日まで、新宿高島屋で『日本の伝統展』がはじまりました。
社長による『金具取り付け実演』もありますので是非、足を運んでください。
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沖縄県にお住まいのM様から御注文いただいた、削りなおしの様子です。

福島県会津若松市出身の奥様で、会津若松から沖縄に嫁ぐときにご両親に
買っていただいた桐たんすということで、会津若松で削り直しもお願い
しようと思っていただいていて、今年の2月に引き取りに入ってきました。
引き取ったときは、かなり大き目の金具が付いていました。金具を新しいものに
交換ということでしたので、金具を全てはずしてみるとやはり
大きな穴が引き出しの表面にありました。
削りなおしを担当してもらっている佐藤さんに修理をしてもらっていますが、
思ったよりも時間がかかりそうです。
引き出しの表面以外にも、引き出しの底板、本体の表面、本体の側面、本体の裏、
沖縄は湿気が強いので、思った以上に痛んでいましたが出来上がったときには
新品の様に生き返ります。
完成したら掲載しますので是非、ご覧になってください。
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