会津松本は創業以来70年間、お客様一人一人にとって最高の桐箪笥作りを続けております。桐の名産地会津にて熟練の職人達がお客様の要望を形にし、お客様にとって世界一の桐たんすを手にしていただけるよう日夜汗を流し続けております。
また、全国各地で展示会を行わせていただいていますので、実際に桐たんすを自分の目で見てみたい!というお客様は是非展示会スケジュールをご確認のうえ、会津松本の桐タンスを実際にご覧下さい。桐たんすを熟知した販売員がどんな質問にも誠心誠意お答えさせていただきます。
会津松本の桐たんすは全て会津桐を使用しております。会津桐は、全国的に見ても非常に優れた品質を誇ります。材質が緻密で、粘りと光沢があることが特徴と広く知られています。
「桐たんすは一生モノ」という言葉がありますが、実はこの言葉には語弊があります。桐たんすは再生という過程を経れば人間よりも長生きするのです。
職人が注文を受けてから一つ一つ丁寧に作り上げるので、お客様の要望に合わせてのフルオーダーも可能です。
着物の収納家具として、桐たんすが優れているのは周知のものですが、 その一方で「桐たんすを買うほど着物を持っていない」といったような声もお聞きいたします。
そんな方には私どもは桐の衣装箱という商品をおすすめしております。 3~5着程度の着物の収納に最適なサイズで価格もタンスよりは相当安くなっております。また、積み重ねもできるので、将来的に着物が増えた場合にも対応が可能です。
桐の特性はそのまま生かしたこの衣装箱。たんすを買うほどじゃないんだけど・・・という方に特におすすめです。
桐タンスは熟練の職人により何度でも蘇ることが出来ます。再生、削り直し、更生と呼ばれるこの作業は一見、もう使えないようなタンスでも新品同様に直すことが出来ます。
桐タンスがどのように再生されるのかをレポートにまとめましたので、ぜひぜひご一読ください。
また、お手元に痛んでしまった桐たんすがありましたら、捨ててしまったり買いなおす前に一度当社にご連絡ください。きっと元通りにその桐タンスを使用する手助けが出来ると思います。














