全国展示会スケジュール

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  • ■大阪(10/16-10/22)
    近鉄百貨店上本町店
  • ■愛知(11/5-11/10)
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    井筒屋小倉店
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発表! 2012年度総合ランキング

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会津桐が不足しています。桐材買い取ります。

会津松本は會津復古会に所属しています

頑固一徹、昔ながらの商人道を守る老舗の集団[會津復古會]会津松本はその一員です。


会津ブランド認定を受けております

会津ブランド認定をいただきました!

国内最高品質の会津桐。何故、自信を持ってそう言い切れるのか。その理由をそっとお伝えいたします。

江戸時代にまで遡る会津桐の歴史

昔の伐採の様子

 会津桐の歴史は遥か江戸時代にまで遡ります。当時会津の藩主であった保科正行公により桐の植林の奨励策が出され、それ以後、会津松平藩の一貫した政策として続けられてきました。江戸時代から現在まで桐の研究や植林が精力的に行われ続けています。

江戸時代にまで遡る会津桐の歴史

冬の会津松本東西館

冬の会津松本東西館

 今や会津で桐を見かけることは珍しいことではなくなりました。それだけ、最近は中国の桐等、外国の桐が多く出回っていますが外国の桐は暖かいところで育っている為、木目と木目の間隔が広くスカスカの桐材に育ちます。決して桐たんすに適した桐材とはいえません。ある程度知識のある方が見れば一目瞭然で外国の桐材ということがわかります。

柾目の会津桐を使用したたんす

柾目の会津桐を使用したたんす

 桐は、暖かい季節にぐんぐん成長します、そして寒い季節に成長した分絞まります。その為、桐に寒い冬は必要不可欠な存在です。会津盆地は東は磐梯山・猪苗代湖を含む奥羽山脈、南は会津高原と呼ばれる山間地、西は越後山脈、北は飯豊山地に囲まれています。会津の厳しい寒さと湿潤な風土は桐にとってとても適しているのです。このことは生産量が国内の約30パーセントを占めており、日本一となっていることからもわかります。もちろん、量だけでなく木材としての質も会津の桐は日本最高級品です。とくに柾目(まさめ:丸太を製材して板材とする場合の木取りにおいて、木の中心から放射状に製材した板材のこと)の美しさと光沢には絶大な定評があります。

江戸時代にまで遡る会津桐の歴史

 会津桐の特徴として、材質が緻密で、適度な硬さと光沢があることが広く知られています。それにより、かんなをかけると木肌が銀白色の輝きを放ち、とても美しいです。年輪は傍目にもわかりやすく、薄くなった部分も割れることは稀で、国内でも極めて高い評価を受けています。このようなこともあり、国の重要文化財などを保存する際に重用されてきました。

江戸時代にまで遡る会津桐の歴史

あく抜き

あく抜き

 こうした良質の会津桐をただ使うのではなく、職人たちは「もっと良い桐たんすを作りたい」と日夜研究を重ねています。例えば、桐をただ天日干しするだけではなく、温水のプールに入れてポンプで循環させることによってよりアクを取り、さらに乾燥機の中(60℃)に入れて完全に水分を取り除く手法などを開発しました。

乾燥機

乾燥機

 会津松本は伝統にあぐらをかかずに、日々成長していきます。そうした弛まぬ努力によって『最高級家具としての会津総桐箪笥』の地位をこれからも堅持し続けていきたいと思っております。